【親記事】
アイデアや工夫の不足?
kasa : 2025/03/27(Thu) 07:31
No.2921
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いや、そうではない。この日ピッチに立ってた選手たちは、生半可な修羅場を乗り越えてきた選手たちではない。苦難の状況でも打破してきた選手たち。その個々の能力を持ってしても難しい試合だったということ。これはカタールW杯のコスタリカ戦も同じだったはず。弱いチームならともかく、オーストラリアやサウジのような強いチームにベタ守りされたら、カンタンに崩さない。それでも何度かブロックを突き破ってたので、選手を責めるのはどうかと思う。となれば、やはり采配で修正するしかない。この日は特に、サイド攻撃を封じられた。ならば、サイド攻撃に人を増やすしかない。となれば、基本3バックにしても、変則的に4バックに変える必要はあっただろう。この日は3バックがウイングバックを追い越してクロスを上げる場面が皆無だった。アレではゴール前を5枚で固められるとしんどい。欧州のネーションズ杯のハイライトを見てると、それでもクロスに合わせられる屈強なFWがいるが、ダイゼンや古橋では厳しい。であれば、セカンドを拾うためにもある程度競り合えるアヤセや小川、町野をFWに置く必要があるだろう。また前半のメンバーはポケットを狙いすぎてたと思う。逆に伊東はアーリークロスが得意。それぞれの選手がポケットとアーリーを使い分かるようにならないと手詰まりになってしまう。それとミドルが少なすぎる。ベタ引きだからこそ、遠目のシュートが重要。ゴール前が混戦だから、誰かに当たってコースが変わる可能性も高いし、セカンドがスクランブルになる可能性も高くなる。ミドルの記憶はタケと中村、伊藤の3人しかない。アレでは少なすぎる。こう考えると、まだまだ改善の余地がある。ポイチは試合中、何度も名波や前田らの各コーチと話をしていた。なんで、あえて采配的なチャレンジを行わず、正攻法での可能性を探っていたのかも。本大会出場を決めてたからできたテストでもあったのかもしれない。この日の結果で、次のオーストラリア戦では手を打ってくると思う。あとさ、なんかボールが悪かったのか?あまりにもキックミスが多かったけど。中長距離のパスがズレたり、オーバーするシーンが信じられないくらい多かった。あまりにも不思議だった。正直言って、Jリーグよりひどかった。まっ、データが取れて、いろんなテストができたと考えるしかない。
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